X PAPER / 今号へ戻る第006号

AI与科技 / 更新と検証

Grok Botにメール機能、権限設定と後片付けは別の作業

投稿者:Elon Musk · @elonmusk
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Elon Musk氏は10月9日、Grok Botのメール機能を紹介した。製品アカウントはサービス登録、店舗への連絡、日程調整などを用途に挙げている。文章の下書きから、外部への実際の連絡へ進む機能だ。

背景となる9月3日改定の利用条件では、顧客が権限、承認要件、支出上限を設定し、対外連絡、金融取引、データ削除、法的な約束などには適切な人間の確認を行うとしている。自動審査は補助であり、意図しない行動をすべて防いだり、完了済みの操作を取り消したりするものではない。

ファイル、ブラウザーのセッション、認証情報、定期処理はクラウド環境に残る場合があり、同じユーザーのBotが環境を共有することもある。Botを削除しても共有データやアクセス権が残る場合があり、別途整理が必要になる。

これは利用条件の記載であって、情報漏えいが起きた証拠ではない。メール機能の発表だけでは全プランの利用条件や費用は分からず、代行処理の信頼性も実測していない。

出典・参考資料

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