AI・技術 / 発表と続報
3日目、Tibo が有料アカウントに保存可能なリセットを追加
Tibo は北京時間10月8日03:19、すべての有料アカウントに、後で使える利用枠のリセットを1回追加すると発表した。Codex と ChatGPT Work の合計アクティブユーザーは4,000万人に達したとも述べたが、集計期間は示していない。日次アクティブユーザーや、単一製品の利用者数と読み替えることはできない。
これは28日間の改善約束の続報だ。当日の更新がコミュニティーの期待を満たさなければ利用枠を戻すという約束で、前日の投票は最終的に28,471票となった。80.1%がリセットを求め、19.9%が更新は十分と回答した。Tibo はその後、2日目のリセットを処理したと述べた。この数字は投票参加者の反応であり、利用者全体の満足度調査ではない。
3日目は GPT-6 の ChatGPT 導入を主要な更新と位置づけ、それとは別に保存可能なリセットを付与した。製品に機能が加わることと、アカウントの利用枠をもう一度回復できることは別だ。リセットの有効期限、実行方法、すべての有料プランが対象かどうかは、発表では説明されていない。
返信では、太平洋時間の当日終了までに付与する見込みを示した。本紙は発表とこれまでの経緯を照合したが、全アカウントへの付与を確認したわけではなく、発表された利用者規模を第三者の統計として扱ってもいない。
出典・参考資料
本紙による編集
確認済みのフォロー先から得た取材の手がかり:@thsottiaux。